「闇の権力者集団の都市伝説」我々に対して何が隠されているのか?

闇の権力

地下鉄を隠れ蓑にした、権力者達のエリア

 東京メトロ。
東京の地下に広がる、地下鉄網。
この地下鉄のいくつかの駅、あるいは全ての駅が、隠された役割を持っているという。

 特に有名なのが、国会議事堂前駅。
この駅は、実は災害時などに、政治家などの権力者達が避難する為の地下シェルターに繋がっている。
あるいはこの駅自体がシェルターなのだという。
国会「日本の政治の仕組み」なぜ自民党は強いか?総理大臣は偉いか?  また、東京ドームの最寄り駅である後楽園駅は、東京ドームにまで広がる巨大空間への出入口でもある。
その巨大空間では、非公式の闘技場などが運営されているという。

イライザ。電子化された社会を支配するAIの秘密結社

 手軽なコミュニケーションツールとして、爆発的に普及する事のある、SNSツールのアプリ。
実はいくつかのSNSアプリには、登録した個人情報、ツール上のあらゆるやりとりが、監視、収集されているという説がある。

 もっと凄いのになってくると、実は一般には知られていないネットワークがあって、電子機器でのどんな利用例も、情報として拾われているのだという。

 また、そのような電子機器、アプリを通した諜報を行っているのは、人間の権力者ですらないという話まである。
つまりAIの秘密結社である。
そういうのがあって、今やこの電子機器に彩られた社会を、支配しつつあるのだという。

 なんと驚くべきは、そのAI秘密結社の名称、あるいはボスの名称は『イライザ(ELIZA)』なのだという。
イライザは実際に、オート処理を実現した初期のプログラムのひとつである。
名前だけ取られたのか、実際にそのイライザなのかはよくわからない。
むしろAI達には、下克上がないのか気になる。

冷凍保存された偉人達

 有名な億万長者が亡くなった後、大規模な葬儀が行われなかったりした場合、必ず囁かれるのが、冷凍保存説である。

 具体的に言うと、アニメの大クリエイターであるウォルト・ディズニー。
マッキントッシュ、iPodなどを売り出したスティーヴ・ジョブスなどのような人達である。

 ウォルト・ディズニーなどは、ディズニーランドのシンデレラ城エリアと、具体的な場所まではっきり言われる。

災害は意図的に起こされている

 なぜかニコラ・テスラはオカルティストに人気である。
テスラは、発明王ことエジソンのライバルとして有名な人物であるが、ちょっとトンデモ学者な一面もあったようで、例えば異星人と通信していたなどという噂が残されている。

 このテスラだが、フリーエネルギーと呼ばれる、無限利用可能なエネルギー機関を提唱し、しかも実現していたという。

 もうひとつ、彼の発明で、もちろんどっかの政府に隠されている、恐るべきものがある。
それが、表向きは、全世界規模の送電システム。
電気回路「電気回路、電子回路、半導体の基礎知識」電子機器の脈 それは世界システムというもの。
 このシステムを利用すれば、なんと意図的に災害を発生させる事が出来るのだという。
 気になるのが、例えば地震を起こせるらしいが、その地震は、システムが直接的に起こすのか、あるいはプレートを動かすという仕掛けなのかどうかという事。
プレート地図「プレートテクトニクス」大陸移動説と地質学者たちの冒険  地震の専門家(を恥ずかしげもなく名乗る人達)の予測レベルからもわかるように、地震という現象は現在でも謎が多く、実際に地震を起こす装置が存在するのだとして、それが起こす地震が、自然に発生するそれと同じものかは疑問。

既に宇宙人と、地球政府は接触している

 特によく言われるのがアメリカ政府であろう。
アメリカ政府と宇宙人の関係がどのようなものかは、諸説あるが、最も代表的な例は、ある密約である。

 どうもアメリカ政府は、宇宙人の技術を提供してもらう代わりに、宇宙人が一般人を実験台として誘拐するのを容認しているらしい。
 宇宙人は当初の契約内容以上に、人間を誘拐しまくってるので、アメリカ政府は全面戦争の準備を整えているなんていうパターンもある。

ファーストコンタクトはいつか?

しかしアメリカ政府が、宇宙人と密かに繋がっているのだとして、それはいったい、いつ頃からの事なのか?

 ファーストコンタクトの事例として、有力とされている出来事がふたつある。

 ひとつが、1947年に、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のロズウェル付近に(エイリアンクラフト(宇宙人の乗り物)という意味での)UFOが墜落し、それを米軍が回収し、真実は隠蔽されたという、『ロズウェル事件』。
ロズウェル事件「ロズウェル事件」経緯と真相。真実と嘘。証言記録。本当にUFOだったのか  もうひとつが、1961~1972年にかけて行われた、月面への有人飛行を目的としていた、『アポロ計画』である。

 ロズウェル事件の場合、遥か彼方の世界から(ワープしてきたのかもしれないけど)飛んできたような宇宙船が、墜落。
 アポロ計画の場合は、宇宙人が月に停泊していたという事になる。

別の可能性

 実はこのような宇宙人関連の噂は、アメリカ政府が自主的に流したもの、とする陰謀説もある。

 例えば、一般の街の上空などに試作段階の軍用機を飛ばしたら、文句がくるだろうが、それをUFOだと思ってくれたなら、文句もこないであろう。
そういう訳で、UFOやら、宇宙人やらの噂は、軍事開発などの、いい隠れ蓑になるのである。

誤った科学理論の利用

 民間に間違った科学知識を普及させておけば、政府は真の叡知を自分達だけ握ってられる。
 そういう訳で、権力者達は優れた科学者達を取り込み、世間に偽科学をあえて普及させているという説がある。

例えば相対性理論

 よくアインシュタインの相対性理論は間違っていた。
という話がある。
時空の歪み「特殊相対性理論と一般相対性理論」違いあう感覚で成り立つ宇宙  この手の話で間違っていたとされるのは、たいていが特殊相対性理論であり、一般相対性理論にはあまり触れられない。
槍玉に挙げられやすいのが、「光より速いものが存在しない」という結論。

 しかし特殊相対性理論は、どちらかというと新しい発想というより、先人達の研究結果の統合である。
 どういう訳か、相対性理論が間違っていたとする説明には、誰が、あるいはどこで間違ってたのかが、推測もされない事が多い。
 ローレンツが間違ってるのか。
マクスウェルが間違ってるのか。
あるいは、それ以前のどこで間違いがあったのかは謎だ。
電気実験「電気の発見の歴史」電磁気学を築いた人達  あと、相対性理論が間違ってたとして、それがそれほど問題になるとは限らない。
これはニュートンの万有引力の定理など、矛盾はあったが実用的にはあまり問題ない科学理論には、よくある事だ。
実際、相対性理論はもちろん、万有引力の定理すらも、まだまだ実用的である。
リンゴの木「ニュートン」万有引力の発見。秘密主義の世紀の天才  しかし、相対性理論よりも疑わしい(のでなくても、崩れたらやばい)理論なんていっぱいあるだろうに、こればっかり標的にされるのは、やはりアインシュタインの知名度ゆえなのだろうか。

世界は存在していない

 シミュレーション仮説などに近い発想。
宇宙プログラム「宇宙プログラム説」量子コンピュータのシミュレーションの可能性 実は一般人が知る世界は、嘘偽りであるという説。

 どういう事かというと、常識とされる情報がいくつか、もしかしたら全てが、真の権力者達の壮大な嘘であるというシナリオである。

 常識とされる情報とは、例えば以下のようなもの。
 日本以外の全ての国。
実は日本以外の陸地など存在していない。
もしかしたら地球はそもそも丸くない。
 地球以外の全ての星。
実は夜空の星々など存在しない。
空は、スクリーン的な何か。
 一部、あるいはあなた以外の人間。
実はどいつもこいつも存在してない。
偽の記憶とか、みんな実はアンドロイドとか。

 よく、SFなどで、地球は、宇宙人の実験場みたいな設定があるが、それの縮小版といえるかもしれない。

2 COMMENTS

mitsuzo

はじめまして

mitsuzo と申します。

ボクも猫隼さんと同じで、今は活動休止していますが「小説家になろう」で書いています。また、「やりすぎ都市伝説系」が好きです。

今は始めたばかりですが、「RPGツクールMV」でゲーム制作に挑戦していますが、また小説も書きたいと思っています。

何だか似たような趣味とか考え方の人だな~と思ったのでコメントしました。

活動頑張ってください! (*’▽’)

猫隼

 mitsuzoさん。コメントありがとうございます。

>>今は活動休止していますが「小説家になろう」で
一時期フィクション作りからは離れてたんですけど、創作支援をコンセプトにしたブログやってたら、また書きたくなりました。
そんなもんですよね。

>>「やりすぎ都市伝説系」が好きです。
都市伝説とかオカルト系はだいたい面白いですよね、やっぱり。
ちょっとしばらく、そういう記事増やします。

>>「RPGツクールMV」でゲーム制作に
 僕もゲームプログラミングに手を出した事あります。
ゲームに関連するもの(シナリオ、システム、ビジュアル)なら、そのどれでも作ったり考えたりが楽しい人は、多分ボクと同類です。(·∀·)

>>何だか似たような趣味とか考え方
考え方に共感してくれるのは嬉しいです。
お互い活動頑張りましょう!

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